ハーブの名前って、こんがらがって、覚えるのが大変
そんな時は、種類別に、分類して覚えてみよう。だいぶ整理できるはず。植物の栽培や利用を考えるとき種類の分け方に、「科」というのがあるよね。
植物学上共通点が多い親戚のようなものですね。野菜だと、ナス科(ナス、トマト、ピーマン、ジャガイモ)とかウリ科(キュウリ、スイカ、メロン、カボチャ。ズッキーニ)とかですね。同じナス科でも、ナスとジャガイモの違ように利用箇所や増やし方(種かイモか?)が違う場合もあるけど、ジャガイモの草や花を見るとナス科の仲間って感じがします。
ハーブの場合も同じように、科別に分類できます。利用箇所や増やし方(種か挿し木か?)が違うこともあるけど、だいたい同じ科ごとで共通点も多いので、イメージがとらえやすくなりますね。
ハーブの分類はたとえば、こんな感じ
シソ科 オレガノ、キャットニップ、スイートマジョラム、セイジ、セボリ、タイム、バジル、ミント、ラベンダー、レモンバーム、ロズマリー
セリ科 キャラウェイ、コリアンダー、チャビル、ディル、フェンネル
キク科 カモミール、タラゴン,ステビア、
タデ科 ルバーブ、ソレル
シソ科が圧倒的に多いですね。そういうえば日本のシソもハーブですよね。
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