2007年11月21日

日本のハーブやハーブの利用箇所

ハーブというとヨーロッパの伝統って感じですが、日本にもハーブはありますね。

たとえばシソ科で言えば、もちろんシソ。青ジソ、赤ジソともに身近なは和ハーブです。セリ科だと、パセリとミツバ、アブラナ科の和ハーブにはワサビがありますね。こうしてみると日本にもハーブが豊富なことがわかります。西洋ハーブと同じように、シソ科、セリ科、ユリ科などが多いことも特徴です。

さて、ハーブの分類の仕方はいろいろありますが、使う場所での分類もチェックしておきましょう

葉茎が使われるものと、種が使われるものを区別すると、ハーブの種類も覚えやすくなります。

  • 葉を利用するハーブ・・・バジル、ミント、セージ、タイム、パセリ、オレガノ、マジョラム、ロズマリー、セボリー、タラゴン
  • 実を利用するハーブ(シード・ハーブ)・・・フェンネル、キャラウェイ、ディル、クミン、カルダモン,コリアンダー、マスタード、アニス

なかでも実を利用するハーブは、フェンネルやディルやコリアンダーのように、実と葉の両方を利用するものも多いですね。コリアンダーの葉はタイ料理でおなじみですが、フェンネルやディルは魚用のブーケガニルとして使われます。

ニックネーム ハーブ入門者 at 17:37| ハーブ作りの基本
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